リケルメ全プレー解説7

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リケルメ全プレー解説6

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リケルメ全プレー解説5

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リケルメ全プレー解説4

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リケルメ全プレー解説3 

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リケルメ全プレー解説2

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リケルメ全プレー解説1

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懐の定義

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「懐」ってなんだろう

サッカーはボールを足で扱うスポーツだ、という観点から言うと、最も重要な技術はシュートであり、次にドリブルということになります。実際はディフェンスやパスの練習に多くの時間が割かれるのですが、本質的にはドリブルとシュートが大

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DFから見たフィーゴの凄さ

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ドリブルの駆け引きを理解すればサッカーはより早く上達する

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懐ドリブル 四変化 正対編

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セレッソ大阪U-12のみなさん、全少優勝おめでとうございます。そして今週からはじまるジュニアサッカーワールドチャレンジ頑張ってください。是非ミランをボコボコにのしてやってください。そこで今回全少MVPの少年から懐について学びます。

僕がベスト8から見たところ、懐を使い始めている選手は各チーム一人いるかいないかで、ちゃんと意識して使えてるっぽい選手はセレッソの彼とレイソルのトップと右サイドハーフくらいなものでした。懐は基本4種類あるんでそれをマスターすることが第一で、次に使い分けや応用があります。1つは使えてる選手は結構いるんですが、2つ以上を使い分けてる選手はごくわずかでした。とりあえず縦突破の時はクスドリ使うことだけは徹底して欲しいですね。

 

それでは中でも光ったプレーを2つ紹介します。

 

懐ドリブルでタメを作るプレー

 

ヨシダユウジ選手

トラップから前向いて、敵と正対。右に加速する体勢から左足を一歩前へ踏み込む(懐姿勢)。

アウトで右横に逃げながら縦パスのフェイクから中へ切り返す。この時点でかなりのタメを作ることに成功している。

味方が追い越してできたスペースを利用してカットイン。これで球離れが早ければ完璧。しかし、味方もこのドリブルへのフォローが遅い。予測力が足りないからだ。彼の技術に対して味方の戦術眼が追い付いていない。センターサークル付近で左サイドへ平行に叩けたら満点だった。縦ドリブルからの真横パスのセオリーを使おう。

 

 

懐トラップから得点

 
ヨシダユウジ選手2

左の懐(左利きの懐位置)を使っている。懐トラップの原則はボールを体の前を通過させて奥の足でトラップすることである。重心より左でボールタッチすれば相手は当然左を警戒する。ボールの位置がDFにとっては一番大事だからだ。彼はそれを上手く使って相手を騙して転ばせることに成功した。スピードに乗った中から上手くシュート体勢に持ち込んだ。100点。

 

どうですか?小学生離れしているでしょう。彼は体格が大きいのでシュート力もあるし走力も高いんです。だから、簡単に活躍できているという意見はまっとうですが、上手さも持ち合わせています。しかし、今後活躍を期待するのは時期尚早です。体格に優れた子は壁に当たると精神的に結構来るものがあるので注意が必要です。この試合でも身体を活かしたボール奪取や、こねてから敵に突っ込んでルーズボールをまた身体で拾うプレーなど、甘さが顕在化してこないプレーがありました。今後いかに判断力や駆け引きを養えるかが大事になってきます。良い指導者とのめぐり合わせが大事になるでしょう。

現状日本トップレベルであることは間違いないので、同世代の息子を持つ方や少年自身は大いに参考にすべきでしょう。

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10 Comments

  1. はまだ 返信
    • silkyskill 返信
  2. 返信
    • footballhack.jp 返信
      • 返信
        • footballhack.jp 返信
  3. 木こり 返信
  4. silkyskill 返信
  5. 木こり 返信

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